子供服を通販で買うのはアリかナシか?

大人の服を通販で買うことはずいぶん浸透して、新しい服の大半は試着もせずに通販で買ってなんとか無事に着ています。
少し前までは、試着せずにパソコンの画面で見ただけで買うかどうかを決めるなんてありえないと思っていたのに、やってみると案外うまくいくものです。
それが子供服となるとすこし勝手が違ってきます。
サイズは表記をみておけばあまり問題が起きないのですが、子供たちの反応が微妙というか、買い物を楽しんでいる感じにならないのです。
例えば、これどう?と聞いてもピンとこない様子で、買ってみたところで、やはりあまりうれしそうにしない。
それが実際のお店にいくと、大はしゃぎしてねだるのです。
この違いは何なのでしょうか?どうやら子供たちには臨場感のようなものが需要な様子なのです。
お店でマネキンが着ていたり、実際に触って着てみたり、いま着てみて、触ってみて、いま買っていま手にするという感覚。
それを大切にしているようなのです。
大人も本当はそれが楽しいはずなのですが、世間の流れに合わせてしまったり、そうした「今」な感覚に鈍感になっている、あるいは鈍感になっているフリをしているところがあります。
子供は正直だし、人生を楽しむ方法を知っているなと感心させられます。
さしあたって今は子供服を通販で買うのをやめていますが、また新しい技術で、子供服をとりまく世界も大きく様がわりするのでしょうね。

子供服は通販と相性がよくない?

通販で買った子供服って、子供たちがあまり喜んで着ていないような気がするのですが、どうなのでしょうか。
サイズは問題なさそうだし、デザインもそんなに他からみて遜色がないようなのですが、どうも顔色が違うというか、大切にしないというか。
ここぞという日にきる服として、通販で買った子供服を着ていない傾向があるのではないかと想像していました。
子供不在で大人が勝手に買ったことも影響しているかもしれませんが、それはお店で買ってきたものも条件は同じ。
でも不思議なことに、同じ通販で買ったものでも、誕生日に買ってやったものは大切に着ている。
これはたまたまデザインが気に入っているのだと思っていたのですが、そうじゃないようなのです。
大切なのはその服にまつわる思い出。
プレゼントしてもらったものや、楽しいお出かけの記憶が服にしみ込んでいて、洋服に対する気持ちがそんな思い入れと直結し、素直に反応しているだけみたいなのです。
つまり通販かどうかはあまり重要じゃなく、親がいっしょに積極的に子供服の思い出作りをしてあげるということが大事なことなのだと、当たり前のことに気づかされたのでした。

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最終更新日:2016/6/16

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